PMSにピルは効かない?

PMS改善に処方されるピルの値段は?

 

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PMS改善には低用量ピルが
よく効くって聞いたけど・・・

 

正直、
低用量ピルって値段が高いんじゃない??

 

って不安があって、
産婦人科を受信できないでいる・・・

 

実際にPMS(月経前症候群)治療で
低用量ピルを処方してもらうには
どの位の金額がかかるの??

 

そんな風に不安に思っている女性も
多いですよね??

 

そこで、
PMS改善に処方される低用量ピルの
価格について、わたし自身の経験を
交えながら詳しくお伝えします。

 

 

PMS治療に処方されるピルの値段は?

 

 

まず、
婦人科などで処方される低用量ピルには
PMS治療に保険適用されるピルと
避妊などを目的とした自費購入の
低用量ピルがあります。

 

 

今回はPMS(月経前症候群)治療での
低用量ピルの価格についてお伝えします。

 

 

PMS治療に保険適用が認められている
低用量ピルには・・・

 

☆ヤーズ
☆ヤーズフレックス
☆ルナベルLD
☆ルナベルULD
☆フリウェルLD

 

この5種類です。

 

 

またフリウェルLDはルナベルLDの
ジェネリック医薬品ですので
他のピルよりも安価で処方して
もらう事ができます。

 

 

実際にこれらのPMS治療に保険適用
される低用量ピルの薬価についてみてみると・・・

 

 

☆ヤーズ

 

ヤーズの薬価は 253.5円

 

1周期(28日)分で

 

253.50×28日=7098円

 

つまりヤーズ1シートの
薬価は7098円となります。

 

薬局などの会計で
実際に支払薬代としては
3割負担であれば・・・

 

7098円×0.3(3割)=2129.4円
となります。

 

 

 

☆ヤーズフレックス

 

ヤーズフレックスの薬価は 275円(1錠あたり)

 

1周期(28日)分で

 

275×28日=7700円

 

つまりヤーズ1シートの
薬価は7700円となります。

 

薬局などの会計で
実際に支払薬代としては
3割負担であれば・・・

 

7700円×0.3(3割)=2310円(四捨五入)
となります。

 

 

え?新しい薬のヤーズフレックスの方が
ヤーズよりも高いの??

 

って思うかもしれえませんが、
ヤーズは28日分の中に4日分の偽薬が
含まれています。

 

この偽薬も含めて薬価計算されるので
実際には28日すべて実薬のヤーズフレックスの方が
1錠あたりは安いんです。

 

ヤーズの実薬1錠分の価格は…

 

253.50×28日=7098円

 

7098÷24日=295.75円

 

つまり実薬一錠あたりの価格で言えば

 

ヤーズ   > ヤーズフレックス
295.75円    275円

 

となります。

 

 

☆ルナベルLD

 

ヤーズフレックスの薬価は 270.1円(1錠あたり)

 

1周期(28日)分で

 

270.1×28日=7562.8円

 

つまりヤーズ1シートの
薬価は7562.8円となります。

 

薬局などの会計で
実際に支払薬代としては
3割負担であれば・・・

 

7562.8円×0.3(3割)=2269円(四捨五入)
となります。

 

 

 

☆ルナベルULD

 

ヤーズフレックスの薬価は 336.4円(1錠あたり)

 

1周期(28日)分で

 

336.4×28日=9419.2円

 

つまりヤーズ1シートの
薬価は9419.2円となります。

 

薬局などの会計で
実際に支払薬代としては
3割負担であれば・・・

 

9419.2円×0.3(3割)=2826円(四捨五入)
となります。

 

 

☆フリウェルLD

 

ヤーズフレックスの薬価は 170.4円(1錠あたり)

 

1周期(28日)分で

 

170.4×28日=4771.2円

 

つまりヤーズ1シートの
薬価は4771.2円となります。

 

薬局などの会計で
実際に支払薬代としては
3割負担であれば・・・

 

4771.2円×0.3(3割)=1431円(四捨五入)
となります。

 

 

つまり薬価ベースで比べると・・・

 

 

フリウェル<ヤーズ<ルナベルLD<
ヤーズフレックス<ルナベルULD

 

 

という順番になります。

 

 

ただ、実際には医療機関ごとに
処方せん料や調剤料、指導管理料等
さまざまな技術料が薬代に加えて
請求されます。

 

 

さらに、病院内の処方であれば
初診料・院内処方料・検査料・処置料など
さまざまな項目といっしょくたになって請求される
場合も多いのですので・・・

 

 

どこまでを
純粋な「薬代」と考えるかです。

 

婦人科などを受診してPMS治療に
保険適用を認められた低用量ピルを
処方してもらおうとすると・・・

 

単純に薬代だけでは済みません。

 

 

※だからと言って、
強い体に負担や死亡例もある
低用量ピルを個人輸入して服用するのは
大変危険です!!

 

 

低用量ピルはPMSの特効薬ではない!?

 

さらにいえば、
PMS治療に処方されるピルは
全ての女性のPMSを改善する
特効薬ではありません!!

 

 

ではなぜ、
婦人科などの医療機関を
受診するとこういった低用量ピルを
処方されるのかと言えば・・・

 

 

薬を処方すればするほど、
病院が儲かるからに他ならないんです!!

 

 

一般にはあまり知られていませんが、
病院などの医療機関では薬を薬価よりも
安い値段で買っています。

 

 

まあこれは、
一般消費者が定価で購入しないのと
同じです。

 

 

でもここからが違っていて、
病院は製薬会社から安く仕入れた薬を
患者に定価の薬価で販売する事ができます。

 

つまり、
仕入れ値と売値の間に「薬価差益」
と呼ばれる利益が発生します。

 

 

この利益=儲けは、
最大40%程度にもなり病院の
大きな収入源でもあります。

 

ですので、
効くか効かないかわからない
副作用で死亡例の報告もある薬を
処方したがるんです。

 

 

PMS(月経前症候群)の改善に
医療機関を受診してピルをすすめられても
医師の判断だけではなく自分でも判断して
服用をするかを決めましょう!

 

※自己判断で個人輸入した
ピルを服用するのは絶対にNGです!!