PMSにピルは効かない?

エクオール+ラクトビオン酸」は授乳中も服用できる?

 

 

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生理前のつらいPMS症状を
エクオール+ラクトビオン酸」で改善したいんだけど・・・

 

 

今授乳中だから、
エクオール+ラクトビオン酸」って服用しても
大丈夫なのかな??

 

 

そんな風に迷っている女性も
いらっしゃると思います。

 

 

そこで、
授乳中に「エクオール+ラクトビオン酸」は
服用しても大丈夫なのか??

 

という点について詳しく調べて
みました!!

 

 

授乳中にエクオールは摂取できる??

 

まず、
エクオールは妊活にも
おすすめされるような安全性の
高い有効成分です。

 

というのも、
そもそもこのエクオールって
大豆がある特定の腸内細菌で
代謝された成分ですので・・・

 

 

普通の大豆製品を食べても
作られる可能性がある成分です。

 

 

(ただ、
このエクオールを作れる腸内細菌の
保有率は約50%程度ですので、
半分の女性は大豆製品を食べても
エクオールは作り出すことができません。)

 

 

ですので、
エクオール自体は安全性の
高い成分です。

 

 

また、
ラクトビオン酸もカスピ海ヨーグルトに
含まれているオリゴ糖の一種ですので
毒性などは全くありません。

 

 

授乳中にエクオールは不明

 

 

ただ、
妊娠中や授乳中にエクオールや
ラクトビオン酸を含む有効成分を
摂取する事によって・・・

 

どういった影響があるかは
分かっていません。

 

というのも、
胎児や乳児を危険にさらして
実験する事は不可能だからです。

 

 

偶然自然に
高エクオール・高ラクトビオン酸
状態ができていて臨床データが
集まる環境でもない限り影響は
解明されないでしょう。

 

 

ですので、
エクオール+ラクトビオン酸」は
食品由来の極めて安全性の高い
有効成分ですが・・・

 

 

妊娠中や授乳中は
摂取を控えましょう。

 

 

そして、
出産後、断乳後に落ち着いてから
本格的にPMS改善をはじめても
遅くはありません。

 

 

妊娠・授乳期間は
お母さん自身の命を削って
子どもを育てているような状態で
本当に大変な時期ですよね?

 

 

でも・・・

 

我が子を妊娠していられるのは
最長で10か月間。

 

 

授乳できる期間は、
平均で約1年半、
世界平均でも4年間。

 

 

人生のうちに、
それほど幸福な期間が
他にあるでしょうか?

 

 

振り返ってみれば、
私の人生においてあの日々ほど
幸福な日々はありません。

 

 

授乳中のつらさにPMSのつらさが
加わって地獄のような日々ですが、
もう2度とは経験できない幸福な日々です。

 

 

どうか1日1日を大切に
お過ごしください。

 

 

そして、
どうしてもつらい・・・

 

 

という場合は断乳も一つの
選択肢のひとつです。

 

 

断乳で長時間夜間にまとめて
眠ってくれるようになったという声も
よく聞かれます。

 

 

子育ては20年間の長丁場ですので
適当に手を抜いてゆきましょう(^^♪

 

 

わたし自身、
子育て中にもつらいPMS
悩んできましたが…

 

エクオール+ラクトビオン酸」で
本当に楽になりました。

 

 

もし、
女性ホルモンの乱れによる体調や
精神的なつらさを感じるならば・・・

 

 

ぜひ、
エクオール+ラクトビオン酸」を
おすすめします。