PMSにピルは効かない?

PMS改善に処方されるピルの副作用は?

 

 

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生理前のつらいPMS(月経前症候群)に
悩んでいたら・・・

 

PMS改善用の低用量ピルを
勧められた。

 

でも、
正直ピルって人工的なホルモン剤でしょ?

 

強い副作用や体への負担って
ないのかな??

 

そんな風に不安に思っている女性も
多いのではないでしょうか??

 

そこで、
生理前のPMS(月経前症候群)の
改善用の低用量ピルの副作用について
詳しく調べてみました。

 

 

PMS改善用の低用量ピルの副作用って!?

 

PMS(月経前症候群)などの月経困難症の
治療で処方される低用量ピルは・・・

 

☆ヤーズ
☆ヤーズフレックス
☆ルナベルLD
☆ルナベルULD
☆フリウェルLD

 

 

この5種類があります。

 

※フリウェルLDはルナベルLDの
ジェネリック医薬品です。

 

 

 

それぞれ公式に発表されている
副作用は・・・

 

 

☆ヤーズ

 

ヤーズの重大な副作用として
「血栓症」があります。

 

この「血栓症」の自覚症状として
ふくらはぎの痛み・むくみ、手足のしびれ、鋭
い胸の痛み、突然の息切れ、押しつぶされるよ
うな胸の痛み、激しい頭痛、めまい、失神、目
のかすみ、舌のもつれなどがあります。

 

 

☆ヤーズフレックス

 

 

ヤーズフレックスはヤーズ同様
重大な副作用として
「血栓症」があります。

 

この「血栓症」の自覚症状として
ふくらはぎの痛み・むくみ、手足のしびれ、鋭
い胸の痛み、突然の息切れ、押しつぶされるよ
うな胸の痛み、激しい頭痛、めまい、失神、目
のかすみ、舌のもつれなどがあります。

 

 

☆ルナベルLD

 

ルナベルLDには重大な副作用として

 

「血栓症」「アナフィラキシー」が
挙げられます。

 

 

この「血栓症」の自覚症状として
ふくらはぎの痛み・腫れ、手足のしびれ、鋭い胸の痛み、
突然の息切れ、押しつぶされるような胸の痛み、激しい
頭痛、脱力・まひ、めまい、失神、目のかすみ、舌のも
つれ、しゃべりにくいなどがあります。

 

 

また「アナフィラキシー」の自覚症状として
しゃがれ声、眼と口唇のまわりのはれ、じんましん、判
断力の低下、動悸、息切れ、息苦しい、からだがだるい、
考えがまとまらない、ほてり、意識の低下、ふらつき
などがあります。

 

 

☆ルナベルULD

 

 

ルナベルULDにはリナベルLD同様
重大な副作用として
「血栓症」「アナフィラキシー」が
挙げられます。

 

 

この「血栓症」の自覚症状として
ふくらはぎの痛み・腫れ、手足のしびれ、鋭い胸の痛み、
突然の息切れ、押しつぶされるような胸の痛み、激しい
頭痛、脱力・まひ、めまい、失神、目のかすみ、舌のも
つれ、しゃべりにくいなどがあります。

 

 

また「アナフィラキシー」の自覚症状として
しゃがれ声、眼と口唇のまわりのはれ、じんましん、判
断力の低下、動悸、息切れ、息苦しい、からだがだるい、
考えがまとまらない、ほてり、意識の低下、ふらつき
などがあります。

 

 

☆フリウェルLD

 

フリウェルはルナベルのジェネリック医薬品
ですので・・・

 

フリウェルLDにはルナベルLD同様
重大な副作用として
「血栓症」「アナフィラキシー」が
挙げられます。

 

 

この「血栓症」の自覚症状として
ふくらはぎの痛み・腫れ、手足のしびれ、鋭い胸の痛み、
突然の息切れ、押しつぶされるような胸の痛み、激しい
頭痛、脱力・まひ、めまい、失神、目のかすみ、舌のも
つれ、しゃべりにくいなどがあります。

 

 

また「アナフィラキシー」の自覚症状として
しゃがれ声、眼と口唇のまわりのはれ、じんましん、判
断力の低下、動悸、息切れ、息苦しい、からだがだるい、
考えがまとまらない、ほてり、意識の低下、ふらつき
などがあります。

 

 

全てのピルに共通する副作用

 

また、
これらの低用量ピルには
量や種類の差こそあれ・・・

 

人工的な女性ホルモン剤が
含まれています。

 

 

具体的にはヤーズ系には、
卵胞ホルモンであるエチニルエストラジオール
第4世代の黄体ホルモンであるドロスピレノンが含まれています。

 

 

そしてルナベル系には、
卵胞ホルモンであるエチニルエストラジオール
第1世代の黄体ホルモンであるノルエチステロンが含まれています。

 

 

これらの人工的な女性ホルモンは
中枢神経や生殖器に作用し
排卵を止め月経が起こらなく
なる作用があります。

 

※休薬機関の出血はあくまで消退出血で
月経ではありません。

 

 

これにより、
避妊効果や月経困難症の改善効果が
認められています。

 

 

しかしそういっ効果的な作用の一方で
強い肝臓への負担やむくみや体重増加、
吐き気、頭痛、血栓症などの副作用が報告
されています。

 

 

まず、
肝臓には毒素や薬品などを分解して
無効化する解毒作用がありますが・・・

 

 

風邪薬のように期間限定ではなく
常用する薬は常に肝臓に対して
負担をかけ続けます。

 

 

 

それによって血液検査で肝臓の数値に
異常が出たり肝機能障害も現れる事が
多いんです。

 

 

ですので、
肝機能がもともと弱い方には
ピルの服用は禁忌となっていますし
処方の前には血液検査が必須なのは
その為です。

 

ピルを服用する際には、
絶対に医師の指示のもとで
服用する事が重要です!

 

 

さらに、
PMS治療で認可されている
低用量ピルにはのひとつである
ヤーズには重篤な副作用による死亡例も
多数報告されています!!

 

 

ヤーズには死亡例の報告が?

 

 

PMS(月経前症候群)の治療に
使用されている低用量ピルの
ヤーズには重篤な副作用である
血栓症があります。

 

 

この血栓症によって
死亡例も複数報告されており、
厚生労働省からも注意喚起の
「ブルーレター」が出ています。

 

 

こういった事を知らずに
安易にPMS(月経前症候群)治療に
利用してしまうと・・・

 

最悪死亡する危険性も
あります。

 

ですので、
きちんと医師の診断の下で
服用するようにしましょう。

 

 

またこういった、
体への負担や重篤な副作用が
あるPMS用の低用量ピルですが。。。

 

実は、
全ての女性のPMS(月経前症候群)
を改善する特効薬ではありません!!

 

つまり、高いリスクを冒しても
PMS改善するとは限らないと
言えるんです。。。

 

 

またさらに、
PMS(月経前症候群)研究の先進国
イギリスのPMS改善ガイドラインでも
ピルや向精神薬(SSRI)の前に
その他の有効成分の服用を推奨されて
います。

 

 

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わたし自身、
PMS治療に利用される低用量ピルを
服用してもPMS改善できませんでしたが
「エクオール」という最新成分によって
PMS(月経前症候群)が改善しました。

 

 

ですので、
PMS(月経前症候群)で悩んでいる女性は
まずは体に負担の多い低用量ピルや向精神薬を
試す前に「エクオール」をお勧めします!!