

Cカードって何ですか?
ダイビングのCカードは資格やライセンスと誤解されやすいのですが、それは間違い。CカードのCは『Certification』の頭文字で、正しくは『認定証』のことです。発行しているのは、指導団体と呼ばれる民間の団体(日本には30以上の指導団体があります)です。民間の団体だから、Cカードに法的な力はありません。各団体が規定したカリキュラムを終了し、ダイビングに必要な知識とスキルを身につけた証明としてCカードは発行されます。法的な力はなくても、Cカードを提示しないと基本的には潜れません。
取得したCカードは海外でも通用しますか?
Cカード発行団体が活動区域を制限している場合を除き、国内のみならず海外も含め世界中でご利用いただけるライセンスです。
冬でもライセンスの取得はできますか?
もちろん可能です。沖縄では、冬の水温が20℃を下回ることはほとんどないので、一年中シュノーケリングやダイビングが楽しめます。
秋、冬は海の透明度も上がり、オフシーズンということで旅行代金も安い時期ですので、実はとてもお得なシーズンなのです
泳げなくてもライセンスの取得は可能ですか?
泳げるほうが望ましいですが、シュノーケリングでは、ウエットスーツとライフジャケット、体験ダイビングでは、浮力を調節する装置を装着しますので、泳げない方でも参加は可能です。不安がございましたらスタッフまでお問い合わせください。
何歳からライセンスの取得が可能ですか?未成年者でも可能ですか?
未成年者でも可能です。未成年者の場合、ジュニアオープンウォーターからとなり対象年齢は10歳からライセンスの取得が可能です。ただし、参加同意書に保護者のサインが必要です。







