
















(1)Oリングに傷などがないかチェックします。
タンクバルブを少し開いて、中の空気のにおい・色を確認します。
バルブを少し開くことで、解放口の水やゴミを飛ばす役割もあります。

(2)タンクバルブが自分の右側にくるようにタンクを置き、BCDを固定します。その際、BCDの上部とバルブの最上位が同じくらいの高さになるように調節しましょう。

(3)BCDを持ち上げ、タンクにしっかり固定出来たかを確認します。
※必ず肩幅ほど足を広げて行います。

(4)ファーストステージに付いているヨークスクリュー(ネジ)を緩め、中のダストキャップを外します。

(5)レギュレーターを接続する向きはセカンドステージ(メインの呼吸器)は、自分の右側。その他のホース類やゲージ類は左側にくるようにします。

(6)接続する際は、ファーストステージの穴とタンクの空気が出てくる穴を重なるように合わせ、ヨークスクリューを締めます。

(7)BCDのインフレーターとレギュレーターのインフレーターホースを接続します。ホースの先端がスライド式になっているので、スライドさせた状態でインフレーターのプラグに接続させます。

(8)タンクのバルブを開けます。
※ホースの中を高圧が流れるので、稀にガラス面が割れる場合があります。必ずゲージは下に向けた状態でバルブを開けましょう。

(9)バルブを全開にして、これ以上回らないところにきたら半回転戻します。半回転の余裕をつくることのよって、岩などにバルブがあたって故障することを防ぎます。

(10)ここからは確認の作業です。
BCDの給排気をチェックします。インフレーターの給気ボタン、排気ボタンが正常に作動するかの確認です。

(11)残圧をチェックします。
残圧が170以上あればOKです。

(12)レギュレーターをチェックします。
パージボタンを押して、セカンドステージ内のホコリを飛ばします。
その後、マウスピースをくわえて数回呼吸をしてみましょう。

(13)以上で、セッティング・チェックは終了です。
確認が終わったら、器材を使う時まで、タンクのバルブを閉めてパージボタンを押してホースの空気も抜いておきましょう。
※セッティング方法を説明させて頂きましたが、分からない事は何でもお気軽にスタッフにお尋ね下さい。

(1)残圧計を確認し、残圧を覚えてからタンクのバルブを締めます。
※ログ付けの際に残圧の記入欄があるため。

(2)タンクのバルブを締めることによって、タンクからの供給はなくなるが、ホース内にはまだ空気が残っているので、パージボタンを押して、ホース内の空気も抜きます。

(3)インフレーターホースの先端をスライドさせ、インフレーターのプラグから外します。

(4)ヨークスクリュー(ネジ)を回し、タンクからレギュレーターを外します。

(5)ダストキャップがぬれたままだと、レギュレーター内部が故障してしまう場合があるので、タンク内の残った空気でダストキャップの水滴を飛ばします。

(6)水分を飛ばしたら、ダストキャップをファーストステージにはめてヨークスクリューをしっかりと締めます。

(7)レギュレーターは、この様に輪にしておくと、持ち運ぶときに便利です。

(8)タンクからBCDを外します。

(9)器材が外せたら、ひとまとめにしておきましょう。
※オフティング方法を説明させて頂きましたが、分からない事は何でもお気軽にスタッフにお尋ね下さい。






